始めに

先日ソニーが配信するゲーム情報番組の「ステートオブプレイ」でDLCの発売が発表された、ピノキオの物語をベースにした、ソウルライクゲームとして評価の高い「ライズオブP」。
今回はこちらのゲームの攻略プレイを日記形式で記事にしていきます。
購入を迷っている方の参考に少しでもなってくれたらいいなと思います。
2025年に入り積んでいたゲームを順調にプレイし、ゲームのモチベーションが爆上がり中の今日この頃。
ここ数年はあまりドハマりするゲームに出会えず、どちらかというとゲームを快適に楽しむための「ゲーム部屋づくり」の方に没頭していました。
最近はある程度部屋づくりも納得のいく形になり、ポツポツと途中になってしまっていたゲーム達をプレイしていたのですが、まあ楽しい!
ちなみに自分のゲームの好みとしては、高難度なアクションRPGが大好物、いわゆるソウルライクゲーってやつですね、フロムソフトウェアのゲームは大体好き。
基本的にゲームは発売すぐに買うことは少なくて、ある程度評価が出そろって値段も落ち着いたころに、吟味を重ねたうえでパッケージ版を購入することが多いです。

まずは高難度で有名な「隻狼」をクリアしたことで折れない心とプレイヤースキルが鍛えられました(このゲームも本当に面白かった、またやり直していずれ記事にしたいかも)。
次にプレイしたのは

大好きな「ブラッドボーン」も未クリアだったDLCをプレイし、このゲームへの愛を再確認。
ビジュアルと世界観が大好き。
そこから

フロムゲーとの出会いとなった
「デモンズソウル」のPS5版リメイクをクリアしてなつかしさに浸る。
直近は

ライトめなソウルライクゲーの
「スチールライジング」をサクッとクリアしました。
スピードのある操作感が良かった。
という流れでここ2か月ゲームをやってきて、積んだままになっていた「ライズオブP」に挑む準備は、メンタル的にもプレイヤースキル的にも万全の状態です。多分w
本記事では
・序盤の攻略を画像や動画と共に振り返る
・育成面などシステム周り
・ここまでの感想
といった感じで、ストーリーは触れずにアクションやゲームシステム中心にお話をしていこうと思います、考察などもしません。
極力ネタバレは無しで行きたいと思いますが、初めてのゲーム記事なので間違いなどがあれば、遠慮なくご指摘いただければと思います。
それでは本題へどうぞ!
序盤の攻略
ムービーや説明もそこそこに割とぬるっとゲームスタート。
主人公のピノキオが起動し、軽いチュートリアルを交えながらまっすぐ歩いていくと、武器の選択をすることに。

脳筋も捨てがたいが、イケメンピノキオにはスマートな戦い方が似合うと思い、バランス型である「人形のサーベル」を選択しました。
振りはやや早めで使いやすい印象。
流れに沿って進めていくと、ザコ敵が出てきて戦闘に。
少し本ゲームの肝である「ジャストガード」(以降ジャスガと表記)の練習をするがなかなか難しい…。
とりあえずザコ敵は数発殴ると倒せるので進めていきます。

人形型の敵を攻撃するとオイルが飛び散ります。
白シャツが返り血(オイル)で真っ黒になります。
この辺コダワリを感じますね。
探索しながらアイテム拾いながら進めていくと中ボス的なヤツが現れます。
ジャスガをしっかり決められると、相手の体力ゲージが白くなります。
この状態でR2長押し攻撃を当てるとダウン状態になり致命の一撃を入れられます。
ここ2か月のソウルライクゲーで鍛えた腕は本作でも通用しそうです。
倒して外に出ると「スターゲイザー」があるので起動させます。

いわゆるソウルシリーズで言うところの篝火です、回復するけど敵がリスポーンするやつですね、この段階だとレベルアップもできます。
銃を撃ってくる敵、犬型の敵などどことなくブラッドボーンの序盤を連想してしまうのは自分だけでしょうか?
ここも探索しながらサクサク進めていきます。
道中フューリーアタック(赤く光る危険攻撃、通常ガードでは防げず回避も難しい)の練習台の敵など登場しつつ、操作に慣れていきます。
そうこうするうちにこのエリア2つめのスターゲイザーに到着、ここには練習用のカカシみたいなやつがいます。
ジャスガの練習にもってこい、少し練習し先へ進みます。
ジャスガは決められると、こちらのダメージを0に抑えつつ、相手に体幹ダメージみたいなものを与えて、それが蓄積するとスタッガー状態になり致命の一撃を与えるチャンスを作り出せるという優秀な物。
何より決めた時のエフェクトと音がとても気持ちいい…。
すぐに大きな扉が、スターゲイザーのすぐ後に大きな扉ってことは…。
やっぱりムービーが流れてボス「パレードマスター戦」突入です。
大型ボスとの戦闘が楽しい!
攻撃は痛いけどゆっくりめなものが多いので、しっかり見てジャスガ!
これが上手くできるようになると最高に気持ちいいです!
無事最初のチャプターのボスを撃破し、最初の目的地「ホテルクラット」へ向かいます。
入り口では2択を迫られるのですが、片方を選ばないと先に進めないので実質1択ですね。
無事に目的地にたどり着いたところで、オープニングムービーが挿入されます。



全体的にグラフィックは美麗、やや暗めの中世的な世界観もとても魅力的です。
そしてホテルに入り今作のソウルシリーズで言う「火防女」ブラッドボーンで言う「人形」のポジションを担う、「ソフィア」さんの登場です。

いやぁお奇麗ですね、ピノキオもイケメンで目の保養になりますね。
と本記事でのプレイ日記部分はここまで、続いて育成やシステム面を解説していきます。
育成・システム周り
育成
育成に関してはこの段階ではレベルアップによる能力の上昇のみ。
チャプターのボス前に2~3レベルアップに必要なエルゴ(経験値)がたまって、ボス撃破後にまた2~3挙げられるくらいの上がり具合、特別レベル上げなどは今のところ必要なさそうな快適具合。
シンプルでいいです、自分はボスと1対1でバチバチにやりあって得る達成感が大好き。
使用する武器関連は気に入ったものを使い続けるタイプで、投擲物やバフアイテムなんかもあまり使いません。

レベルアップ画面。
いたってシンプルで変な複雑さが無くて好印象。
上から体力、スタミナ、所持重量、筋力、技量、リージョンアームのゲージって感じですね。
武器の強化システムですが、こちらも至ってシンプル。
ソウルシリーズと一緒で必要素材とエルゴを特定の人物に渡すだけです。

こちらのメガネっ娘、ユージェニーさんが武器強化担当です。
現段階ではまだ素材がないので強化できません。
今後多種多様な育成要素が加わっていくのですが、それはまたの機会に。
システム
続きましてシステム周りについて、自分は複雑さや煩わしさを感じたことはありません。

メニュー画面。
ベルト(上)に装備したアイテムは十字キーの上を押すことで、スロット内アイテムを切り替えて☐ボタンで使用。
ベルト(下)はその下バージョン。
ポーチは✕ボタン長押しするとポーチが開き十字キーで対応アイテムを使用します。

装備画面。
メイン武器は2種装備可能、十字キー右で切り替えます。
アミュレットで特殊効果付与、防御パーツで各種防御数値を上げていく感じ。
装備重量は重さの%が上がるほどに移動速度やローリング速度が遅くなります。
またスタミナ回復速度も遅くなります。
↓重量の基準
軽い | 普通 | 少し重い | 重い |
29%以下 | 30~59% | 60~79% | 80%以上 |
衣装に関しては見た目が変わるのみでパラメーターに影響はありません。
セーブデータに関しては、ニューゲームで始めたものが個別でオートセーブで保存される仕様のようで、全部で10個保存されるようです。
ここまでの感想
まずは良い点を挙げていきます
【バトル要素】
自分的には今のところ100点満点です、初見ではやられることが多いですが、数回挑むとパターンが見えてくる絶妙なバランス、ややディレイがかかった攻撃が多いようにも感じますが、これも対応できるようになると自分の成長が感じられて良い。
スピード感はそこまでないですが、もっさりとまではいかずこれまた自分にはちょうどいい。
駆け引き面では、防御と攻撃をバランスよくやらないと効率も良くないし気持ち良くない、ジャスガ決めて1発入れてを繰り返して、ひるんだ時に一気に攻める!これが上手くいくと最高に気持ちいい、モーションがカッコいいのも気持ちよさに拍車をかけてます。
ブラッドボーンのリゲインに近い要素があるんですが、こちらはおまけ程度でとらえるといいかも。
【ビジュアル】

最初のエリアから出たところ。
やや暗い中世ヨーロッパ的な街並みが、美しいグラフィックと相まってとてもいい。
これは自分のゲームを選ぶ際の結構重要な要素なんですが、今作に関しては中世ヨーロッパ的な街並みや建造物、彫刻など魅力的な物が多い。
探索してたり、別のエリアに入った時などつい風景に見入ってしまいます。
全体的に青の色遣いが効果的でとてもキレイ。
キャラクターのビジュアル非常に良いですね、特に主人公は本当にカッコイイ。
自分はストーリーはあまり重視しないタイプで、上記2点を重視するタイプ。
ここが自分好みってだけですでにこのゲームが大好きだし、より多くの人にプレイしてみてほしいなって思います。
気になった点に関してはアイテムテキストの翻訳がやや怪しいってくらいですかね、自分のようなストーリー重視しない人にとってはあまり気にならないと思います。
あとがき
今回は現在ドハマり中のライズオブPのプレイ日記#1でした。
こんな人にはオススメしたいなって思うのは
・隻狼の弾きや戦闘システムが好きだった(攻撃と防御使い分けながら相手を削ってく感じ)
・ブラッドボーンの世界観が好きだった(街並みや雰囲気が似てる点が多い)
・オープンワールドよりエリア攻略型が好き(オープンワールド要素0、探索要素もあまりない)
正式な発売日はまだですが、夏にはDLCが発売されるようですし、上記項目が2つくらい当てはまる人はぜひやってみてほしいなと思います。
冒頭でチラチラ部屋の画像を載せてますが、部屋づくりに関する記事も公開しています。
興味がありましたら是非ご覧になってみて下さい!
↓昨年12月の部屋全体を解説した記事
↓部屋づくりを過去の写真と共に振り返るシリーズの第1弾記事
次回はチャプター2~3あたりをまとめて記事にしていきたいと思います。

またね!
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