始めに

どうも!最近は雨が多くてなんだか外出がおっくうになりますね…
元々家にいるのが大好きなので、部屋いじりがますます捗ってしまいますね。
というわけで今回は、かなり前から気になっていた「サンドピクチャー」を購入してみましたので、ゲーム部屋に合うのかな?という観点で記事にしていきたいと思います。
自分と同じようにサンドピクチャーが気になっていた、という方の参考になるようしっかりご紹介していきたいなと思います。
今回の記事は以下の流れとなっております
・サンドピクチャーとは?
↓
・開封&設置
↓
・つかってみた感想
↓
・まとめ
といった感じでお話を進めていきたいなと思います。
それでは本題いってみましょう!
サンドピクチャーとは?
サンドピクチャーとは、2枚のガラス板やアクリル板の間に砂、水、空気などを入れ、フレームを上下逆さまにすることで、砂が落ちて模様を描き出すアートフレームのことです。毎回異なる砂の落ち方で風景や絵画のような情景を作り出し、その変化を楽しむことができます。
【サンドピクチャーの主な特徴】
- 砂の動き:2枚のガラス(アクリル)板の間で砂が落ちる様子が、まるで風景画のように変化します。
- 毎回異なる模様:砂の落ち方や模様は毎回異なり、二度と同じ絵は現れません。
- 癒やし効果:砂が落ちる様子を眺めることで、リラックス効果や癒やし効果が得られるとされています。
- 空気調整:付属のインジェクター(注射器)でフレーム内の空気量を調整することで、砂の落ちる速度を変化させ、模様の現れ方をカスタマイズできます。
- インテリア:部屋に飾ることで、おしゃれなインテリアアイテムとして楽しめます。
お値段帯は1000円から購入できるものもあれば、本格的なものになると1万円を超えるものもあり、使われている材質や大きさによって様々。
今回自分はお試しとしてメルカリで1000円程で購入、早速開封していきたいと思います。
開封&設置

パッケージはこんな感じ、ゲーセンの景品でありそうな雰囲気ですね。
箱から取り出すと、割と丁寧に発砲スチロールで梱包されています。
なんかゲーム機にも見えますねw


丸い発泡スチロールを取り除くと本体が姿を現しました。
お試しにしてはなかなかいい感じ。
ちなみにサイズ感は縦19cm 、幅17cmです。
空気量調節用の注射器と説明書が入ってます、説明書は英語と中国語で書かれており何がなんやらw
QRコードも読み取れませんw

組み立てと呼べるような作業は特に必要なく、台座にフレームを置くだけという簡単な物。
続きまして注射器で空気量の調整を行っていきます。

フレームの一か所に小さな穴が開いているので、そちらに付属の注射器を差し込み適量の空気量になるように、フレーム内の空気を抜いていきます。
ケガにだけ注意して進めていきましょう。
完成した姿を次の項目で見ていきましょう。
使ってみた感想

完成形がこちら、開封から設置までものの5分といったところです。
フレームを上下逆さまにするだけで、砂漠・砂丘のような風景を描き出してくれます、なかなかおしゃれな雰囲気ですね。
それでは動画バージョンをご覧ください。
自然と見入ってしまいますね…
とても癒されますし、長時間のPCでの作業や、ゲームプレイの合間に眺めると頭がリセットできそうでとても良いと思います。
そして肝心のゲーム部屋との相性ですが、普通にありだと思います。
物によっては砂の色を選べるので、今回自分はフレーム黒×砂の色が黒のものを選びましたが、この色合わせだと変に悪目立ちしなくてうちのデスクにもすんなり馴染んでくれました。
白×青にしてみたり黒×緑にしてみたり、その人の環境に合わせて色を選択してみるとより良いと思います!

なかなかいい感じじゃないでしょうか、赤い砂のものも気になるな…
まとめ
それではメリットとデメリットをまとめてみたのでご覧ください。
メリット
・ものによってはとても安価に手に入る
・フレームと砂の色が選べて組み合わせが結構豊富
・眺めるだけでめっちゃ癒される
デメリット
・ガラス(アクリル)板に指紋が付きやすい
・注射器の取り扱い注意!
といったところかなと思います。
個人的には大満足、上位互換品も試してみたいなと思ってます。
以下にAmazonのリンクを貼っておきます、かなり種類があるので自分が厳選した4種類を貼ってます。
↓自分が購入したモノの同等品

↓LEDライト付き廉価タイプ、フレーム白のみ
↓LEDライト付き上位互換版、オシャレ!
↓高級オシャレインテリア

眺めているととても癒される、オススメです!
あとがき
お部屋の癒しアイテム・オシャレインテリアとしてオススメなサンドピクチャーについてご紹介いたしました!
自分は現在在宅でお仕事しているのですが、ここまで画像で出てきているのが趣味部屋です、仕事部屋が別にあるのでそこにも一つ置きたいなと思ってます。
↓人気の記事一覧です是非ご覧になってみて下さい
それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

またね!
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