始めに

皆様お久しぶりです!
何と気付けば9か月ぶりの更新となってしまいました…。
この間も相変わらずいろんなものを購入し、愛する我が部屋のアップデートは続けていたのですが、モチベーション的に記事執筆には至らずという状態でした。
そんな折、先日のAmazonプライムデーセールで購入した今回の製品、
『gravastar mercury X』
が想像以上に良かったので久々にブログ記事にしたいなと思ったのが久々の記事執筆のきっかけでした。
↓今回紹介する製品

それでは前置きも早々に…
ということで今回は
・gravastarとは?
↓
・開封
↓
・使用感
↓
・まとめ
といった感じでご紹介していきたいと思います。
それでは本題いってみましょう!
gravastarとは?
gravastar(グラバスター)は2018年に設立されました。
対外的な本拠地はアメリカとされていますが、商品の製造や開発チームは中国・深圳にあり、その近未来的なデザインと高い技術力で世界展開しているメーカーです
日本では公式サイトや正規代理店を通じて各種オーディオやゲーミングデバイスが販売されています。
gravastar製品の主な特徴
・オーディオ(スピーカー・イヤホン): ロボットの関節のような可動式アームや、亜鉛合金などの重厚感ある素材を採用。見た目からは想像できないほどの高音質と迫力ある重低音を響かせます。
・メカニカルキーボード: ユニークな3Dスケルトンフレームや、カスタマイズ可能なRGBライティングを搭載。ガスケットマウント構造や独自のキースイッチを採用し、タイピング音と打鍵感に徹底的にこだわっています。
・ゲーミングマウス: マグネシウム合金などの軽量・高剛性シェルを採用し、肉抜きされた幾何学デザインが特徴です。高性能センサーを搭載し、FPSなどのゲームでも実用的なスペックを誇ります。
公式サイトも非常に見やすく、ユーザーファーストな姿勢が伝わってきます。
今回マウスを使ってみてgravastarさんの製品はやはり間違いないなと実感、となると同じブランドで色々揃えたいという気持ち共感してくれる方も多いはず…。
今気になっているキーボードをいくつかご紹介
↓グラデーションが美しい

↓クリアタイプでRGBが映える

↓フロストデザインが唯一無二、ただちょっとお高い…

どの製品も1万円を優に超えてくるので、慎重に吟味中です。
開封
それでは早速開封していきましょう!


まずは箱のデザイン、シルバーを基調としなんとなくSF感が伝わってきます、裏側のシールにはブランドのマークがあります、細かいところまで妥協が無いですね。

箱を開けるとマウス本体が登場。
やっぱりカッコイイ、ややマットな黒の素材感が自分にはたまりません。
本体を取り出すと


本体が収まっていた台座を取り出すと中から紙製の箱が出てきました。


箱の中にはマニュアル(もちろん日本語対応)、ステッカー、専用ケーブル、小さな袋が入ってました。

ケーブルをよく見ると、端子の部分にブランドマークが。
非常にこだわりを感じます。
そして箱の中の小さな袋の中には、ドングルが入ってました。

付属品や包装一つ一つにブランドとしてのこだわりが感じられ、製品を使う前から満足してしまっている自分がいますw
そしてすでにブランドの虜になってしまいました。
使用感

それでは使っていきたいと思います。
まずは外観を見ていきましょう。


まずは軽量化とデザインを両立させた独特な肉抜きされた形状が目を引きます。
内側に見えるコアのような部分がエイリアン感を醸し出しています。
質感はややマットな黒で非常に好みな質感です、中央に配置されたブランドマークとロゴもさりげなくてカッコいいです。
裏返してみると、SFチックなデザインが施されており、中央には接続切り替えスイッチとDPI切り替えスイッチが配置されています。


側面まずは左側、サイドも肉抜きされた形状、またボタンが二つ配置されておりデフォルト設定では進むと戻るボタンとして使用できます。
右側はボタンなどは特になし、サイドからも中のコアのようなデザインがしっかり見える仕様となっております。
続きまして公式サイトからドライバーをダウンロードし、設定をいじっていきたいと思います。

公式サイトの上記ページからブラウザでもアプリからでも設定変更を行うことが出来ます。



自分はアプリから設定、上記画像は左から起動後のトップ画面、反応速度や感度などの設定画面、RGBライティングの設定変更画面となっております。
それでは楽しみにしていたライティングの設定を行っていきたいと思います。
まずはレインボーに光らせてみました。
『妖しい』という表現がピッタリですね…。
続きまして赤く光らせてみました、ドライバー上では「ブレス」という設定。
ブレスというより鼓動している感じでマジでカッコいい…。
各種設定は特に難しいこともなく非常にカスタマイズがしやすいなと感じました。

実際の握り心地としては、まずは軽さに感動!
やはり軽いとストレスが非常に軽減されますね、そして大きさや形状としても非常に手になじむ感じで、自分の手とは相性バッチリです。
ちなみに自分の手の大きさは恐らく成人男性の標準だと思うのですが、
手首から中指の先までで18センチ、手のひらの幅が8センチくらいです。
そしてもう一つ感動したのが、素材の頑丈さです。
形状的に細くなっていて弱そうな部分がいくつかあるのですが、強く握ったりしても軋んだりたわんだりすることがありません。
アルミニウム合金というのを使っているようなのですが、見た目や触った感じはほぼプラスチックです。

とりあえずだいぶ前に無料でダウンロードしてたゴーストワイヤートーキョーをプレイしてみた。
普段はPCでゲームやる際はほとんどパッドでやることが多いのですが、FPSの場合はキーマウでプレイすると直感的に操作できて没入感が劇的に上がりますね。
このマウスでプレイすると操作が非常にスムーズな気がします、これは操作に慣れてマウスの設定もいじったりしたらゲームの概念が変わってしまいそうですね…。
まとめ
それではメリットとデメリットをまとめてみたのでご覧下さい
メリット
・丈夫さと軽さの両立!
・RGBライティングのカッコよさ!
・カスタマイズ性が高く、設定変更も簡単!
デメリット
・決して安くはない(値段以上の満足感を自分は感じたが)。
・マウス本体の物理ボタンでRGB変更出来たらよかった。
といった印象でした、普段は1万5千円程のお値段とちょっと高級めな製品ですが、今回セールで35%OFFで購入できたので超大満足でした。
きっと定価で購入していても大きな不満はなかったように思います。
細かいところにブランドとしてのこだわりが感じられ、ブランドの世界観の大ファンになってしまいました。
↓今回ご紹介した製品


軽くてカッコいい!
見た目だけじゃない満足感がそこにある!
あとがき
ということで今回はgravastarさんのゲーミングマウスのレビューをお送りしました。
こちらのブランド自分がゲーム部屋づくりにハマるきっかけとなったたこまるさんのyoutube動画でも度々拝見し、以前から気にはなっていたものの「ちょっと高いなぁ」というのがありなかなか手を出せずに来ました。
でもやはり値段が高いものにはそれ相応の理由がちゃんとあるんだなと今回改めて感じましたし、値段に応えようというユーザーに対するブランドからの熱い思いのようなものを勝手に感じました。
冒頭でも触れましたが今回約3か月ぶりの記事更新となったのですが、この間にもそれなりに部屋の更新はできていたので、今後は適度なペースで現在の部屋のまとめ記事や、購入品の感想を記事にしていきたいと考えております。
次回は最近またお熱になっているドラクエ関連の記事をお届けできたらなと考えております。
↓以前の記事達です、よろしければご覧になってみて下さい。
それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

またね!

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